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小林可夢偉F1復帰!

F1復帰を目指し活動していた小林可夢偉が
2014シーズンついにF1復帰することが正式に発表された

参戦チームはケータハム、僚友は新人エリクソン
今シーズンから採用されるドライバーナンバーは「10」を選択したよう
(ちなみに10は可夢偉トヨタ参戦時のナンバー)

可夢偉のケータハムからの参戦については
チームファクトリー訪問などから多少噂にはなっていたが

ギド・ヴァン・デル・ガルデ、シャルル・ピック、
エリクソン、コバライネンとライバルも多く

大きなチャレンジだったように思える

そんななか今回の参戦正式発表は
F1をあきらめなかった可夢偉の粘り勝ちといったところかも知れない

おめでとう可夢偉
ケータハムはけして力強いチームではないが

「前進」の可能性を信じてシーズンを応援させていただこうと思う

今シーズンは大きく変わる新レギュレーションが見ものだが
そこに可夢偉が加わったのは個人的に大きい

なんというか…
早く始まれ2014シーズン

小林可夢偉、ケータハムでのF1復帰が決定! 【 F1-Gate.com 】

ケータハム 「可夢偉にF1に呼び戻せたことを嬉しく思っている」 【 F1-Gate.com 】
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ミハエルの事故について現在までのまとめ

シューマッハの事故関連の情報が落ち着いてきたのでまとめ

元F1ドライバーのミハエル・シューマッハはプライベートでのスキーで事故にあい
脳に大きな損傷を受けた

一時は命も危険な状態だったが、現在は多少持ち直したよう
しかし脳の損傷から、治療のための人工的な昏睡状態はいまも続いている

この人工的な昏睡は数ヶ月に及ぶ可能性があり
後遺症も心配される

ここまでが現在確定している情報
予断は許さないが一時の絶望的な状況よりはマシといったところだろう

F1の象徴的なドライバーだったミハエル

モータースポーツファンとして
この偉大なドライバーの回帰をただただ祈るばかり

ミハエル・シューマッハ、容体は安定 【 F1-Gate.com 】

ミハエル・シューマッハ、45歳の誕生日を迎える 【 F1-Gate.com 】

ミハエル・シューマッハ スキー事故 「スピードの出しすぎではなかった」 【 F1-Gate.com 】

F12013 ブラジルGP決勝

F12013シーズン最終戦となるブラジルGP

初日から不安定な天候が続いたが
決勝はドライタイヤでのスタートとなる

スタートではニコ・ロズベルグが良いスタートを決めトップに立つが
今シーズン異次元の早さを持つベッテルにはかなわずあえなくテイクされる

表彰台争いは今期限りでF1引退となるウェバー、
今期限りでフェラーリ引退となるマッサも絡むが、

マッサはレース中ホワイトラインを踏んだとの裁定からペナルティを受け後退、

その後、
他車のタイヤバースト受けた緊急ピットイン、
パラパラ降雨などもあったが上位陣の順位に影響を及ぼすほどのものではなく、

最強ベッテルが9連続優勝、
今シーズン19戦中13戦優勝という圧倒的記録で今シーズンを締めくくった

2位にはF1引退レースとなったウェバー、
3位には来季こそはのアロンソ

4位にはマクーラレンに明るい兆しかバトン、
5位にはチームに貢献ニコ・ロズベルグ(メルセデスはこれでコンストラクターズ2位を獲得)

6位に今期限りでのマクラーレン離脱を発表したペレス
7位にはフェラーリで最後の母国レースとなったマッサが入った

今シーズンを簡単に総括すると
なんといってもポイントはピレリのタイヤ仕様を2012仕様に戻したことだろう

タイヤ事故の多さから取られた処置だったが、
これで2013仕様のタイヤとの相性がいまいちだったレッドブルマシンが好調さを取り戻し

ベッテルは手の付けられない早さへと・・・
「たられば」は無いが、個人的には他の要素が大勢に影響を与えて欲しかったなと思うことも

来シーズンは大きくレギュレーションも変わりエンジンも
現行のV8エンジンからV6ターボエンジンへと変わる

慣れしたんだF1サウンドともお別れとなるが、
時代とともに常に変化のあるF1を今後も楽しめればと思う

最後にV8エンジン&ウェバーお疲れ様でした


ブラジルGP後にウェバーが火入れしV8エンジンを22000回転まで回した映像
2分以降ぐらいからエンジンのエキゾーストノーズが真っ赤に



F1ブラジルGP 結果:セバスチャン・ベッテルが前人未到の9連勝 【 F1-Gate.com 】
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